美しい自然写真 at 小石川後楽園

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。最近、満身創痍でございます笑。

という訳で、根っこに癒しを求めようと、去年堪能した景色を引っ張り出し、もう一度味わってみたいと思います。今回は、夏に訪れた、小石川後楽園の写真から。

まずは入り口の、どっしりとした根っこ。中に入る前から早速立ち止まって、写真を撮りました。

写真だと、いつでもどこでも見られてありがたいのですが、体感で得られるものが削られてしまうのが残念です。

実際見るともっと圧倒されるものがあるんですよねぇ。根元の、細い根っこも必見で、人の形をしたようなものもあって、とても面白いです。

次は、入り口にあったもう一本の木。

幹の分かれ目にある木の洞(ウロ)のおかげで、とてもひょうきんな木です。

次も同じ木ですが、自然のプリズム効果がスパイスになりました。

それでは、いよいよ入り口を入ります。

まずはコチラの木。

手のひらを上に広げたような形で、しなやかで細い指が、とても美しい木です。最近、以前よりも、きれいな指に魅かれるようになりました。指先のポージングで見え方が全然変わるので、気になります。

次はコチラの木。

低い位置から横に広がる木は、とても派手ますねぇ。枝いっぱいにいきいきとした葉が並んでいて、素敵です。

次は立派な松。

昔は盆栽の良さについて、欠片も分かりませんでしたが苦笑、大人になってじわじわきています。

うねりながらもしっかりとバランスが取れ、渾身のポーズを決めているように見えます。指先まで緊張感が漂うような姿。プロのダンサーのような風貌です。手入れが行き届いている様も素晴らしいですね。

それでは、いよいよメインの根っこゾーンに参ります。まずはコチラの木。

地味めであまり主張がない木に見えるんですが、太い根っこが力強く前へ前へと向かってくる姿に圧倒されます。

次も、一件目立たない木なんですが。

まさに象の肌のような木肌の質感が、ちょっと鳥肌ものです(肌ばっか笑)

次は、つるっとした木肌に細い姿ながら非常に目立った木。

根元まで見てビックリ。かぎ爪のような根が、非常に特徴的。

次の根っこも、思わずオォ~!!と声が漏れました。

こんな根っこ、見たことあります!?きしめんみたい…。そして、クロスさせた足に穴が開いていて、下の石畳が顔を出しています。

次の根っこも、これまで見た根っこの中でお気に入りに入る一本です。

千と千尋の神隠しの、おしら様を彷彿とさせるそのお姿…。こんな造形美を見せられると、木が尊いものとして崇められるのも尤もだな、と思えてきます。

次の根っこもスゴイですよ。

細い根っこがこんなにたくさん。長く広がります。怒らせたら、鞭みたいにびゅんびゅんしなって攻撃されそうです笑。

次は、なんか二本が向かい合って座り、話し合っているように見える木です。

足、こんなに絡みます!?と思える根っこ。さらにその指先を、アップで撮ってみました。

四方八方へのこの張り具合。圧巻です。

最後は、根っこ部分だけ残った木。

ガッチリと大地をホールドしていて、強力なクリップみたいです笑。いや~、存在感がスゴイ。

本当に独特の根っこが集まった場所でした。またゆっくり時間を取って、訪れてみたい場所です♪