失恋の立ち直り方について語るシェア活、開催しまーす(3/27 土)♪

久しぶりにイベントを開いてみようかな~、と思い、前回の開催日を見てビックリ。4か月も経っていたとは!月日の早さが加速しているのを実感する今日この頃です(--;)

今回は、以前ツイートして反響の大きさに驚いた、恋愛などでの拒絶経験について語ってみる、という内容にしました。

詳細はコチラ→ 失恋の立ち直り方について語るシェア活♪

個人的な話をさらけ出すのはちょっと…という人には不向きかもしれないですが、振り返って、お互いの経験談を語り合うのって、味わい深いんじゃないかなぁと思い、企画しました。

例えば私の場合、失恋の真っ只中の頃に友人から言われた言葉に、とても救われた思い出がありまして。

一つ目は、

「今、ギューッと腕の中に強く抱えているものを、手放してみたら?」

です。

相手から突然拒絶され、自分が哀れで惨めでたまらず。その悲しさ、悔しさから、何か自分が悪いことをしたのか!?、どうしてあんな言い方をするのか…といった怒りに変わり。

入れ替わりながら渦巻くそれらの感情で、全身に力が入っていたのですが、その言葉でふっと力が抜けたのを覚えています。

自分のプライドや相手との思い出など、手放したくないものを両手で抱えて、離さない!と、ものすごい力で掴んでいたんだなぁ、と思います。

これが執着か…と、どこかで悟ったような気がします。この言葉が効くことを考えると、自分は感覚的な人間なんだなぁ、と改めて思います笑。

この失恋の10年後くらいでしょうか。迎えた次の失恋で、また違う友人に言われたのが、

”You were not dumped. He lost someone special.”

「君は捨てられたんじゃない。彼が大切な人を失っただけだ」

です。

前回の失恋経験が生きたんだなぁ、と改めて感慨深く思いますが、この時の失恋では、むちゃくちゃ踏ん張りました笑。

その踏ん張り具合は、以前のこの記事に書きましたので、良かったらコチラもお読みください。

さて、セリフの話に戻りますが。私が友人に、”I got dumped.” dumpは、投げ捨てる、というようなニュアンスで、「彼にフラれちゃって…」と震える声で伝えたところ、その友人が言ってくれたセリフです。

この一言を聞いた時、確かにそういう見方もできる。ものの見方は、一つじゃないな、今の自分の状況の捉え方は、偏っているかもしれない、とハッと驚いたことを覚えています。

“自分がフラれた”、“自分には価値がない”と、見方が完全に固定され、気持ちも一方向にどんどんハマり込んでいきそうだった自分に、ストップをかけることができました。

私に価値がないわけじゃない。自分に落ち度がなくても、拒絶は起こり得る。むやみに自分を責めてはいけない、というアドバイスと一緒に、悲哀の共感や慈悲の心も伝わってきて、ものすごく救われました。

拒絶の悲しみ、苦しみに翻弄されている間は何もできないまま流れていく状態だったけれど、時を経るうちにいろんなことを思うようになり、その気づきが、その後の人生の糧になっているってケース、たくさんあるんじゃないかと思うんですよね。

傷つき、癒し期間を経て、気付きに至って得る知見は人それぞれで。渦中にいる間に自分が考えたことや、気持ちに変化が生じ、徐々に思うようになったことが、誰かの役に立つということもあるんじゃないか、と思っています。

勉強会のような固い集まりじゃなく、ゆるい雑談の中で、癒される言葉や参考になる考え方に出会えるかもしれない。そんな時間を過ごせたら、お互いに実りが多いんじゃないかなぁ、と思っています。

分かりやすく、また語りやすいかと思い、恋愛での拒絶をテーマに設定しましたが、マイルドなものからハードなものまで、近い人からネット上の遠い関係まで、拒絶はいろいろな人間関係で起こるもので。とても普遍的なテーマだな、と思っています。

知らない人だからこそ、意外と話せてしまうことはよくありますし、とにかくゆるい雑談を愛するオーガナイザーが開催しますので、ご興味ある方は、お気軽にお申込みくださいませ♪

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