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マンションコンシェルジュ日記

  • 2021年1月6日

物件管理の面白さ。火災時などの緊急対応について。

マンションコンシェルジュとして働き始めて、全体の流れや抑えておくべきポイントが徐々に掴めてきた頃、新しく不安が湧き上がってきました。 常駐の専門スタッフはおらず、防災センターの役割も担うことになっていたので、セキュリティ警報はもちろん消防関係の警報、さらには地震などが起こった場合の、消火活動やその補 […]

  • 2021年1月2日

退職のご挨拶。感動の別れと、抱えきれないプレゼント。

あけましておめでとうございます。 ひたすら混乱状態で何がなんだか分からないうちに、あっという間に2020年が終わってしまいましたね…。何とか無事に年を越せたことに感謝です。 今朝は、また早朝覚醒で5時半に目覚めてしまったので、着込んで初コメダに行くことにしました。 既になかなかの数のお客さんが待って […]

  • 2020年12月9日

物件管理の面白さ。停電点検について。

前職のマンションコンシェルジュのお仕事は、なかなか特殊な職場環境、仕事形態でした。 シフト勤務なので、コンシェルジュは皆、常に交代で会うという日常だったのですが。一年に一度だけ、皆が集う特別な日があったので、そのことについて懐かしく綴ってみようかと思います。 一年に一日だけ、全員出勤で皆が顔を合わせ […]

  • 2020年11月23日

物件管理の面白さ。クレーン車を使っての、氷蓄熱ユニットの交換作業。

コロナ騒動の影響もあってか、退職から驚くほど早く月日が経ち、当時のことを思い出しては、懐かしく思ったり気持ちを新たにしている今日この頃です。 忘れてしまわないうちに、あの工事はなかなかの規模だったなぁ、と心に残る空調設備の交換工事について、綴ってみようかと思います。 廊下やトランクルームなどの共用部 […]

  • 2020年11月6日

伝え方のコツ。ただし、その姿勢も仕事上の説得力に影響してくる、という話。

同じシチュエーションでなくても役立つことがあると思うので、マンションコンシェルジュ業務で工夫していたことについて、書いてみたいと思います。 入居者さんのタクシー手配も、大事なお仕事なんですが。タクシーを呼び、車寄せで待機してもらうも、15分経っても降りてこられず、運転手さんが黙って去ってしまったり、 […]

  • 2020年10月14日

マンションコンシェルジュ日記。時事問題にも目を向け、凡事徹底を改めて心に刻んだ話。

以前この記事で、管理の仕事には予防という観点が欠かせないことを改めて学んだことについて書きましたが。 直感が鋭いことを、ここ数年になってやっと自覚したのですが笑、自分が引っかかるなと思ったことは、後になって、入居者さんから問合せがあったり、実際に問題になることが多かったので、それからはその違和感を、 […]

  • 2020年10月3日

接客で大切なこと。長期目線で攻めの接客をすると決心した話。

以前この記事で、仕事観は人それぞれなので、“積極的に仕事をしたい”と、“仕事の領域や量をできるだけ増やしたくない”、というその考え方の違いで、仕事を拾う割合に大きな差が出てくる、と書いたのですが。 この“心理的なハードルのコントロール”以外に、“攻めの接客をするかどうか”、も大きな要素だなぁと感じて […]

  • 2020年8月25日

物件管理のお仕事内容。修理前と修理中、修理後の手間や配慮について。

マンションコンシェルジュの仕事の中で、手間がかかるものの達成感が大きかったのは、修理業務、という記事を以前書きましたが。 修理なんて、①業者に来てもらう②修理で直らなければ、本体交換するだけじゃん、と当初は甘く見ていたんですが、実際やってみると、その短い説明では全然思い浮かびもしなかった手間や配慮が […]

  • 2020年8月17日

お礼や労いの気持ちを伝える習慣、続けたい。ちょっとしたものでも喜ばれるものですね。

HSP気質で、例えばプレゼント一つでもいろいろ考え込んで、なかなか買えないタイプです。 これはいいのでは?と思っても、趣味が違ったら…?好みが合わないかも…、安っぽく、すごく形式的なプレゼントなんじゃないか…?、などなど考え出したら止まりません苦笑。 古い話になりますが。高校1年生の頃、肝炎で入院し […]

  • 2020年8月13日

物件管理のお仕事。オーナー対応で、苦手な交渉を学ぶ。

前職のマンションコンシェルジュの仕事を通して、物事の正否って、本当に立場によって違うんだなぁ、と思うようになりました。 以前書いたこの記事でも書きましたが、超八方美人で、常に自分は間違っていないか?と不安で、全ての人が正しいと思う道を選ばなければ、というプレッシャーが、常にベースにあった過去の自分を […]