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読書、記事関係

  • 2020年11月17日

自分の意見を持つための第一歩。好き嫌いをはっきりさせる。“繊細さんの本”より。

最近、にわかに脚光を浴びているHSPですが、繊細さんの本を読んで、自分の繊細っぷりを改めて思い知り、どういうところが辛くて、どんなふうにエネルギーを消耗しているのか、どんなことで困るのか?また、逆にその長所についても自覚して、言語化もできるようになってきました。 今回は、その一つ(HSPの辛さ)につ […]

  • 2020年10月20日

“繊細さんの本”を読んで。HSP気質による困ったさん具合について考える。

これまで、HSP気質による困ったさんぶりを、時々記事にしてきましたが。 最近、にわかにHSPが取り上げられるようになったようで、カテゴリ分けばかりして何になるのか?そうやって甘えるな、または、科学的に証明されていない、などなど、批判も大きくなりつつある印象です。 暫く前に、繊細さんの本を読み、共感し […]

  • 2020年9月22日

友好的で適切な自己主張を。コミュニケーションスキル、アサーション。

以前、アンガーマネジメントについての記事を書きましたが、今回は、怒りを感じた相手への対応について、実践するようになった、アサーションというコミュニケーションについて、書いてみたいと思います。 私はどうも、母親のコミュニケーション方法を真似ているようで、事を荒立てたくないという思いや、相手への遠慮や配 […]

  • 2020年9月11日

思考の整理や価値観の深 堀りで、読書を深める。読書トーク。

この間、わたくしの活動に協力してくれているならさんから、“読書トーク”という取り組みに誘われまして。とても面白い経験だったので、そのことについて、書かせていただこうと思います。 この“読書トーク”という取り組みは、クライアントに、この本について話したい、という本を選んでもらい、一緒にその本のことを語 […]

  • 2020年7月30日

親との別れについて。看取りについて考えさせられた本。グリーフケアを軽減したい。

随分前に友人から、彼女の母親ががんで闘病中だと聞いて、心を痛めていました。 近況を聞く度に、小康状態、悪くなっている、を繰り返し。とうとう余命宣告をされたと聞きました。 40代になり、そうか、親がいつまでも健康で、今と同じように支えてくれる訳じゃないんだ…、そもそも今その状態であるということは、私は […]

  • 2020年4月19日

読売新聞の人生案内。増田明美さんの回答ファンです。

職場に読売新聞が配達されていたので、出勤時に自然に読むようになったんですが、段々と、その中の人生相談欄の“人生案内”が、楽しみになりました。 今日の回答者は誰だろう、とまずそこを見るのが癖になって、自分でも、面白いなぁと思っています。特に、元マラソン選手の増田明美さんが回答者の時は、オツ、やった!と […]

  • 2020年4月7日

しいたけさんの占いについて。書いて伝えることの深さ。

以前、「この占い、人気出てますよね」と知り合いの方に教えていただいた、しいたけさんの占い。ご存じの方も多いと思います。 この間、めちゃくちゃ落ちている時に、しいたけさんの今年上半期の運勢を読んだら、うるうるうる…と涙が出てきたという。 占いという形ではあるけれども、今月はこういう暗示が出ているので、 […]

  • 2020年4月3日

七つの習慣(主体的な生き方、影響の輪)を体現。うつ病闘病中の彼女が辿った軌跡。

以前から書いている、うつ病闘病中の友人ですが、長期間に及ぶ治療に加え、新たな不調にも見舞われていまして。 これ以上まだ重荷を背負わされるのか、と私の方が悲観的になりそうな時もあるほどなんですが。果敢に立ち向かう姿には、本当に頭が下がるので、読んでくださっている方が励まされることもあるかもしれませんし […]

  • 2020年3月26日

大人の女性を目指すための、バイブル的エッセイ。齋藤薫の馨る女EX。

美容院に行く度に、読むようにしているお気に入りの記事がありまして。美的という美容雑誌に連載されている、齋藤薫の馨る女EXというエッセイなんですが。 残念ながら、今年1月で連載が終わってしまったので、このリンクもいつまで有効か分からないのですが、是非書いてみたいと思いまして。 2000字近くの文字数で […]

  • 2019年12月6日

知らない人に話しかけて気分転換。ストレングスファインダーきっかけで、社交性を育てるように。

以前、さぁ才能(じぶん)に目覚めようという本が、自分改革の大きなステップになったという話を書きましたが。 この本を紹介してくれたのはアメリカ人の友人なのですが、テストを受けた結果、“強みになりうる資質”の私のトップは、社交性だったと伝えた時、あぁ当然そうだろうねと言いました。 驚いて、えっ、そうなの […]